SoulSwitch The Movie 2
SoulSwitch The Movie2 inまたヤマチョイ 002
さて、前回もお伝えした「SoulSwitchギター創りプロジェクト」の続きです。ギター設計桜井洋さん、クラフトマン鈴木さんの粋な計らいで、実際に自分のギターに自分で入手した功山寺の木で作ったブリッジプレートをつけることができた堤君。こりゃ大感動です!その後、動画を今日はご紹介!SoulSwitch編集長須田英之氏、ギター設計桜井さん、アーティスト堤君の3人による座談会も収録!
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(再生時間3分25秒 サイズ4.2MB)
ブリッジプレートの接着終了後、今回のギターに使うパーツをクラフトマン鈴木さんが見せてくれました!裏板、側板がそろっていて、もうパーツは大体そろってる感じ!こりゃテンション上がります!ギター設計桜井さん、アーティスト堤君んでもってこのSoulSwitchギター!みんなで記念撮影!
しみじみと自分でブリッジプレートを接着した表板を眺める堤君の姿が印象的でした。
さて、今回の作業はこれにて終了!
SoulSwitch編集長須田英之氏のリクエストにより、ここから、編集長、堤君、桜井さんによる座談会に突入。今回のテーマは「桜井さんはなんでこのSoulSwitchギターを創ってみようと思ったのか?」について聞いてみました。いろいろ面白い話を聞く事が出来ましたよ!
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ここでは、その中に出てくるキーワードの説明をします。
・大巌流:「大巌流ロックフェスティバル」堤君が主宰する野外ロックフェス。SoulSwitchも応援している熱いイベントです!2007年8月19日(日)開催!
・山口県下関:アーティスト堤君の出身地で、ギター設計桜井さんが大好きなアーティストSIONさんの出身地でもある地。高杉晋作、吉田松陰、伊藤博文など歴史上の偉人も多数輩出する地。
・ブリッジプレート:ブリッジの表板をはさんで丁度裏にあたる部分のパーツ。この材質によってギターの響きが変わってくる重要なもの。今回はこのパーツに編集長と堤君が下関は功山寺にて手に入れた木を使用。「SoulSwitch」のロゴがレーザーによって焼き付けられている。今後このロゴは見ることは出来ないのである。
・SIONさん:現在も活躍しているシンガーソングライター。山口県下関出身。他のアーティストからもリスペクトを受けるアーティストで、有名なところだと福山雅治さんがSIONさんの曲をカバーしたり、コラボしてる。
というわけで、今回の旅はこれで終了!次回は塗装に行っちゃう予定!!
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<前回の記事>
SoulSwitch The Movie2 in またヤマチョイ 001
<前回の旅の記事はこちら>
SoulSwitch The Movie in ヤマチョイ
第1回「000 プロローグ」
第2回「001 出会い」
第3回「002 第一歩」
第4回「003 夢」
第5回「004まず知ること」
第6回「005明日はどっちだ?!」




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