金髪埼玉工場へ行く(1)
ヤマハ埼玉工場
久しぶりの工場見学を、去年の12月にしてきました!
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お邪魔したのは、埼玉にある「ヤマハ埼玉工場」!!ここでは主に中型の金管楽器を製造しています。んでもって「アトリエ埼玉」が同じ敷地にあるんです!
(p^v^)p
実際に職人さんの手作業を身近に見ることが出来て大興奮でした!まずは動画をお楽しみください!
(^v^)o
(再生時間3分46秒)
まず、見せてもらったのが、「資材倉庫」。ココには「棒材」と呼ばれるパイプ状のものと、「板材」と呼ばれる、板状の鉄板や、小さいパーツ類などが管理されていました。ココで見た材料が、どういう工程を経て楽器になるのか?ここでは全く想像もつきません。
(T~T)o
さて、いよいよ工場部分へ。
いきなりナント!「カスタム工房」と呼ばれる、手作業で全てを仕上げる高度な技術を持った職人さん達がいる場所に案内してもらいました。
(p^v^)p
まずはチューバを作っている方。さっき「資材倉庫」で見た「板材」を丸めてパイプを作っている様子を見せてもらいました。
「カンカンカン」と木の棒で叩いて伸ばしていくんですが、この時「音」を聞きながら叩いてるんです。音の響きを聞きながら、厚さを均一にして伸ばしていく。
んで最後に出てくる「完成形」みたいな部品になるんですね~。すごい!
(>v<)/
次に登場するのは「手曲げ」と呼ばれる、金属管の加工。パイプの中に「低融点合金」を流し込み、曲げても、管が潰れないようにします。んでもってそれを器具に固定して、曲げて行くんですが、コレがスゴイ!ココはノーカットで紹介しましたが、あて木の年季の入り具合なんかを見るとしびれます!
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この「手曲げ」によって、機械では出来ない複雑な形や、三次元の曲がりを作っているんです!
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と言うわけで、今回はココまで!
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